日刊合同通信

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自粛受け“巣籠り”・各サービスユーザー大幅増
課題も浮彫り・編集版など3次利用で権利処理
ドラマなどコンテンツ在庫底つく懸念も想定
VOD事業、コロナ当面追風も今後新展開必至視

FODプレミアム会員急伸・過去最高記録
在宅率増反映・オリジナルコンテンツ投入
WHO「ワン・ワールド」対応でブランド向上
フジ、DNA機能しCS・配信・地上波連携

検討課題案①現状②新4K8K③周波数
市場規模及有料基幹横這い・一般減少基調
ネット動画配信一貫増加・東京五輪延期影響
総務省、衛星放送未来像WG・年末最終まとめへ
音教授「多チャンネルは、多様性の象徴」
問題は常用ch構成・Webメディア伸長
キーワードはオリジナルコンテンツ・固定費
視聴者開拓・高画質化進展・放送強み生かせるか
電通奥氏「民補完のN減波求める判断慎重に」
10年後60代視聴層減少睨み若・中年取込を
ウイズ/アフターコロナ時代宅内M行動活性化
新調査で広告活性化期待・「情緒価値」に可能性
衛星放送協会「純減止められねば非継続も」
左旋4K困難・五年無料継続でも現状打破必要
新STB普及重要ファクト・左旋空き別利用検討を
放送連動ネット展開・コンテンツ投資へ固定費削減

「ホラーアクシデンタル」ハリウッドリメイク
話題の米サブスク短尺動画「クイビ」で配信
最高品質映像コンテンツを10分程度展開
フジ、高反響異色ホラー作品が世界羽ばたく

宣言期限6日注視・長期戦覚悟で難局超え
4月クール3話以降・スポンサー絡む側面も
収録再開出来ても品質係る「3密」課題俎上
各局4月期ドラマ、制作スケジュール当面焦点

生命線の報道・情報系番・人手対策課題も浮上
労組と調整・経験者集め放送継続に全力化など
“番組壊れないよう”一層最善策に注力必須
キー各局、新型コロナ・「5月6日」前後動向注視

「安全確認シート」作成・安全と番組存続へ
「収録・リモート先・ロケ」各場面で徹底化
詳細チェック項目・関係者がキメ細かく
日テレ、制作時新型コロナ感染対策万全化

高市総務相「受信料制度どう対応すべきか?」
大変革期対応ビジョン・ゼロベース見直し
初会合で三位一体改革に関する論点案提示
総務省、公共放送在り方分科会が基本方針
適正事業規模・費用抑制的管理具体化
放送法上の努力義務・営業経費効率化
受信機を持たない視聴希望者への提供
業務委託見直し・受信契約手続電子化など

遠藤社長「コロナ長期戦想定し業務支援専従体制も」
年度個人G5・P4・8・全日3・1で0・1増
出演者・制作スタッフ安全最優先し撮影休止など
フジ局長会、情報制作全番組・防止策とBCPを
国際開発局コロナ関連情報収集・社内発信強化
FODは在宅率増比例しプレミア含め高伸長
CSRウェブ展開へ・系列通期スポット95%

3月合計441億・95%超まずまず実績
シェアはフジ12カ月伸び・日テレ共前年超
広範業種にコロナ影響・映画・旅行・娯楽・車など
東京都は3億出稿・ジャパネットらキャンペ
キー局スポット、国税庁申告周知月1億投下も

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