日刊合同通信
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経理部門は通期3月決算処理の対応苦慮
セキュリティ面などでテレワーク困難セクション
営業面も打撃大・旅行業界スポットAC振替措置
4Q以降は総会焦点・情勢変化見守り対応難局面
各キー局ら、番組制作・事業など新型コロナ影響多岐
周波数再編アクションプラン改定版に意見
5G導入向け対応等共用・障害十分検討を
自動運転V2X「スケジュールありき」懸念
民放連、2K方式高度化検証は円滑移行目的など
夏季恒例大型イベント・時間余裕など臨機応変
台場移転来20年以上の実績・ノウハウ活かす
案件により種々条件考慮の上延期・措置など様々
フジ、各種事業・状況変化加味し柔軟対応姿勢
CNCIと中京地区民放テレビ5社取組
石川事故機に連携BCP対策有益判断
課題共有・非常時定義・設備構成・連絡体制
総務省、災害時放送確保分科会ヒアリングで
配信ネット構築済み・同一周波数・仲介役寄与
非常運用訓練継続実施・局毎個別切替検討も
新型コロナウイルス感染症緊急経済対策絡み
「主な対策」取りまとめ・補正追加4兆540億
地域経済「反転攻勢」へ放送海外情報発信8・7億円
総務省、在宅後押し情通ネット整備30・3億円など
新型コロナウイルス対策本部下3チーム
「番組安全対策」「感染対策」「備品調達」へ
事務局が放送・報道軸の事業継続施策検討も
日テレ、状況悪化時は必要毎メンバー追加招集
新型コロナ感染拡大で“局ロックダウン”様相
必要不可欠ケース除き社屋・スタジオ入構制限
想定外の事態直面でBCP在り様問われる
国民の生命守る使命果たしへなんとしても放送継続
テレビキー局ら、緊急事態宣言発令取り沙汰下も
「媒体価値向上」にはデータ整備・可視化が
ローカル番強化・選択chへ優良コンテンツ
地方ラジオ局・全国発信できる独自番組必要
民放研経営課題調査、コロナ拡大に不安の声も
「働き方改革」に回答集中・規定改訂など施策
営業体制見直し・ターゲット明確化番組作り
新視聴率意識し個人数値強化・編成再検も俎上
佐々木社長「新ロゴ変革の旗のもと進もう」
古いしきたりや価値観しがみつく勢力と戦う
総合プロモ新組織でブランディング更新持続
TBS、新年度入りでグループ向けメッセージ
トップ「民放経営関連」・次いで「営業やネット」
基盤構築・生産性向上実現へのシステム必要
組織と体制抜本的見直し・共同購入や利用など
民放研、「重要課題と経営対応策」結果を集約
「スポット落込み最大焦点」・先行き不透明視
NHK配信注視・広告の高付加価値化希求も
ラジオは設備更新重荷・減価償却費が圧迫など
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