日刊合同通信

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コロナ禍で第1四半期決算大幅減収益
売上805億21%・経常70億44%減
純益15億強81・7%・スポット37%減
日テレ、見通し難で連結業績予想引き続き未定
影響甚大・各事業とも先行き不透明で
中期経営計画の定量目標一旦取り下げ
新規事業・M&A投資枠1000億は不変
DX構造改革推進・ネット・デジ領域強化加速

通信・放送融合時代受信料在り方論点整理
高市総務相「放送法改正必要ならしっかり…」
ネット接続機器徴収限界・アプリなら整合性
多様化の中「世帯」とは?・料額決定方法慎重に
徴収主体・情報取得制度・支払い担保措置の課題
総務省、民事・行政執行・罰則など諸外国比較検討

配信は「放送と同時に扱うことは丁寧に議論」
提言受けた閣議決定・同時配信にブレーキ?
著作権法改正・当面の国会審議日程など未定か
キー各局、規制改革実施計画・道程不明見方も
著作権法改正期待薄・後押し内容無し視
製作取引適正化・ユニバーサルS在り方も

デジタル広告市場競争評価中間報告への意見
アドフラウド・ブランドセーフティなど「質」問題
巨大PF事業者積極的情報開示・透明性求む
視聴データ利活用独占や「囲い込み」危惧
民放連、違法コンテンツ対応の制度的措置など

TV価値問掛けに対応・最新情報合せ多様切口
今春のVR新計測法通じ視聴者像肉迫・分析
安全・公正データでクライアントニーズ対応
BSフジ、「データ利活用の現在地」をまとめる
ネット結線で数百万画期的データ収集・武器に
統計により良い番組作り・サービス開発へ研究
BSは地上波比較で滞在度・専念視聴傾向上回る

相子理事長「放送価値あり続ける一助に」
阿部専務理事「役割と機能問われる状況」
笹尾常務理事「ウィズコロナの時代的確に」
A―PAB会見、新体制抱負と新4K8K取組
コロナステイホームで大型買換需要顕在化
普及一里塚500万台・給付金10万円奏効
認知度減少・理解度進まず一層周知広報必要視
来夏五輪までに早期1000万台普及目指す
民放スポット出稿の目安・ピュア率向上期待
漏洩対策事業申請工夫・地上波4K詳細検討へ

井幡放送政策・林地上放送・荻原技術
豊嶋情通政策・飯倉情流振興・金澤地域
住友宇宙・大森国際政策・犬童情流総務など
総務省、松井北・高野近畿・坂中九州・杉野信越

放送波遮蔽対策推進協が清算結了し解散
旧デジタルラジオ推進協会から20年
DRP、地下街設備譲渡・免許承継完了で

大久保会長「コロナ影響大・対応が第一課題に」
価値向上・第2期喫緊取組みは放送・通信融合
NHKプラス同時配信・まず自身での評価先決
民放連会見、番組・広告識別問題は留意事項浸透で

放送界もSDGs加盟・実践取組加速下
PFにおける事業化支援実証調査報告書
具体策明確化へ「ノウハウブック」まとめも
内閣府、社会課題解決の事業創造拡大期待

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