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日刊合同通信

2026年8月19日(水) 第71巻第17109号 

  • TV×リテールメディア×デジタル広告領域で
    6000万ID活用の広告バイイングが可能に
    日テレ、中計沿い伊藤忠・データ・ワンと協業開始
    △全国ファミマTVも連携・購買寄与度データ分析
    テレビ広告の価値より科学的かつ客観的に証明
  • 地域貢献・社会課題解決向け包括連携協定
    課題先進地域から課題解決先進地域へ導く
    北海道国立大学機構・電通北海道・電通が締結
  • 次世代考査管理SaaS「ユニチェック」稼働
    日テレAdRM導入絡みのシステム見直しで
    中京テレビ、地上波CM価値向上インフラ期待
  • 学習・探求アシストサービス「くもろぐラボ」
    「くもろぐアプリ」連携しバニヤンズと提供
    スカJ、夏休みの自由研究をAIでサポート
  • 心理学理論とAIで顧客群の性格特性可視化
    どんな性格の人がなぜその広告・商品に反応?
    電通、10万人調査基に「BPTS」提供開始
  • 住民の声・アイデア・未来視点を政策に反映
    「バーチャル市民カイギ」提供・寒川町が導入
    博報堂、生成AIで自治体の政策検討を支援
    △寒川町と地域課題解決向け包括連携協定締結
    行政課題の解決と新たな地域価値の創出支援
  • 生活者発想による資本主義研究プロジェクト
    資本主義社会を内側からより良くする道筋を
    博報堂、「生活者のしあわせ」に資する企業活動
  • 「グローバル次世代モビリティ研究」始動
    中国湖南大連携・第1弾8か国行動&意識調査
    博報堂、生活価値向上期待・実用的価値重視傾向
  • ASAGIロンジェビティ・コンソーシアム参画
    健康寿命延伸領域の新たな社会モデル共創推進へ
    博報堂、中期計画インキュベーション事業一環取組
  • 「買う」を起点に「動的な」生活者理解探る
    Brazeとカウテックプロジェクト始動
    博報堂、「売る」側でなく「買う」側の視点取組
  • 組織のビジネス成果を高める文化的行動特性
    世界トップ100社リーダー調査レポ日本語版
    博報堂、5つの特性が組織のイノベーション推進鍵
  • 上期CM露出タレント①今田②綾瀬③鈴木亮平
    起用数①川口24社②大谷20社③今田18社
    VR、出稿秒数の増加幅大幅伸びは今田・町田啓太
  • 新組織が初の映像フルAIのCM制作・放送
    テレ朝、サントリー「DA・KA・RA」コラボ
  • 「恐怖心展」9~11月台湾・台北市灰棚
    、国内20万人員展を初の海外展開へ
  • 第二期新卒アナウンサー若干名の採用開始
    ABEMA、18年入社第一期以来10年ぶり
  • 生成AIアプリ開発PF「Dify」ライセンス販売
    博報堂DY ONE、自社導入ノウハウ基に支援開始
  • 「Ad Flow」にChatGPT広告対応機能
    博報堂DY ONE、AIで高精度安定運用実現
  • 「キャッチボール…」「THE LAST GAME」同日開催
    スカイA、球界への感謝と未来への想いつなぐ
  • 田中将大選手企画の野球教室「マー君カップ」
    東日本、3回目・9~11月宮城・岩手・福島開催
  • コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペ
    TFM、茨城県神栖市9月・波崎海水浴場清掃活動
  • 博報堂、熊本地震被災者救済へ義援金1千万円
  • フジ、「月9」2・5/4・2・「月10」2・2/3・8%

「テレビの広告効果に関する研究」第4回調査結果
若年層ほど「世の中ごと化」商品に同調・安心感求む
テレビの力は世の中ごと化・市場創出・購買後押し力
民放研、ブランド構築力・商品別メディアの役割検証

  • 売上1054億4・8%増・営利46億43%減
    経常128億19%減・純益144億18%減
    メディアコン5・5%増・有料配信29・1%伸び
    TBS1Q決算、イベ興行寄与し増収も大幅減益
    △売上584億0・6%減・営利32億55%減
    TBS単体、経常47億・純益72億微減収減益

  • 「人権問題への不適切な対応について」公表
    番組出演者からの性被害により体調を崩し休職
    NHK、休職後別職場への復職希望を3年余拒否
    △前例踏襲終始・報告無し・医師の意見受け入れず
    原則が目的化・職員消極姿勢・組織問題として捉えず
    △井上会長「被害発生痛恨・対応でさらなる負担」
    「調査委提言基づき安心して働ける職場作りを」

  • 売上1488億28・2%増・営業黒字160億
    経常黒字173億・純益102億の大幅増益に
    テレビ回復でメディアコン増・都市開発・観光減
    フジ第1四半期決算、フジ・ポニキャン黒字化寄与
    △売上566億126・1%増・純益34億
    フジ単体決算、スポット175億628%増

米Runway社CEOらと意見交換会開催
AIによるクリエイティブ分野最前線事例共有
フジ、小川氏「技術は間違いなく新フェーズ入り」

  • 売上1146億横這・営利110億36・6%減
    経常146億32%減・純益226億53%増
    スポット273億12%減・タイム275億増
    日テレ1Q決算、W杯でタイム2桁増・BS微減
    △単体売上746億微減・営利78億36%減
    2Qまでに資本コスト配慮の新資本政策方針

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